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カ ラ ー マ ッ チ ン グ

事例1:オンデマンド印刷でもオフセット印刷の品質を実現!




【ご依頼内容】
オフセット印刷でフライヤーを40,000部発注し、展示会で利用をしている最中である。展示会は明日で終わるが、少し足りなくなるので200部程度の増刷が必要となった。しかし少部数とはいえオフセット印刷では納期が間に合わずに困っている。
(印刷用紙:コート紙)

【当社主観】
オフセット印刷では版の出力やインキ乾燥時間の確保のため、どうしても作業時間がかかってしまうのでオンデマンド印刷を提案。北東工業のオンデマンド印刷は Japan Color 標準印刷認証と同等の検査基準値内で製造できるよう、毎日カラーテストチャートの出力と検査・調整を行っているのでオフセット印刷と遜色ない仕上りであることはもちろん、版の出力やインキ乾燥時間が不要なので急な入用案件でも即日のお渡しが可能なことを説明した。

【ご利用いただいたお客様の声】
オンデマンド印刷の存在は知っていたが、オンデマンド印刷はオフセット印刷と比べて品質が劣ると聞く。そのため以前から増刷時にはオンデマンド印刷を敬遠してきたが、今回は納期を優先してオンデマンド印刷で依頼した。完成した印刷物は言われたとおり、既に使用しているオフセット印刷のものと遜色ない仕上りで安心した。

事例2:レギュラーインキと耐候インキの違いでもマッチング




【ご依頼内容】
他社で広報チラシのデータを流用して選挙ポスターを作成した。仕上がった印刷物をみると人物の肌の色が違っており、選挙ポスターの人物の肌の赤みが強く酔っぱらいのようだった。この影響でクライアントからお叱りを受けてしまった。御社ではどうにかなるのか。
(印刷用紙:チラシ…コート紙、ポスター…ユポ紙)

【当社主観】
用紙の違いもあるが、選挙ポスター印刷は基本的にマゼンダとイエローに対して耐候インキを利用する。耐候インキはレギュラーインキと比較すると濃い色で表現されてしまうため、人物の肌の赤みが増す。一般的な商業印刷では印刷オペレーターの熟練の経験と勘で微調整をすることで対応するのだが、印刷オペレーターの能力の影響が非常に顕著に現れるため、増刷やデータ流用案件にも関わらず印刷オペレーターが異なるとまったく違う仕上りになってしまう。北東工業はこの印刷オペレーターの能力の差を無くすため、印刷方式を「水あり印刷」から「水なし印刷」に切り替えたことはもちろん、水なし印刷で Japan Color 標準印刷認証とマッチング認証の取得・継続をしていること、さらに耐候インキを利用時には、マゼンタとイエローがレギュラーインキと同等の濃さで印刷できるよう数値的な管理をしていることを説明差し上げた。

【ご利用いただいたお客様の声】
半信半疑ながら話を聞き、とりあえずプルーフ出力による色の確認をした。本機校正ではないのでアテにならないのではと思ったが Japan Color マッチング認証とは、オフセット印刷機とプルーフ印刷機の色の濃度が同じであることの証明であると聞く。少し不安も取れたのでそのまま印刷・納品まで依頼をした。納品先のクライアントからは「どうせ今回だけだろう」と言われてしまったが、その後の増刷依頼やデータ流用案件の納品を繰り返しているうちに、クライアントからの信頼を回復させることに成功。今ではもっと大きなプロジェクトのお話を頂けるようになった。北東工業に依頼して本当によかった。

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