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会社案内|北東工業株式会社

画 像 編 集 サ ー ビ ス

事例1:画像データの加工



【ご依頼内容】
創作料理のチラシを作りたいのだが、全体的に暗くなっている。写真を明るくしつつ、料理もおいしそうに見えるようにして欲しい。
(印刷用紙:コート紙)

【当社主観】
見ての通り全体的に暗い印象。明るい方向性には違いないが、印刷する用紙がコート紙なので、全体的に明るくするだけでは色がとんでしまう可能性があるので注意が必要。また、お皿のフチにはソースが飛び散っており、高級感が薄れていると判断。お客様に聞いてみると、できれば除いて欲しいとのことだった。

【ご利用いただいたお客様の声】
おいしそう!というのが正直な第一印象。
画像修正ソフトウェアを持ってはいるが、どのように修正したらおいしそうに見えるのかわからず、修正しては家のプリンターで出力していたが、結局思い通りの修正をすることができなかった。
印刷のプロに任せたことですべて解決。今までの無駄な苦労と時間が本当にもったいないと感じた。

事例2:現物支給で色調補正



【ご依頼内容】
セレクトショップを経営しているクライアントから定期的にチラシの依頼を受けている。服の淡い色にこだわりがあるので、色に関しては現物に近づけてほしいと強く言われている。
(印刷用紙:マットコート紙)

【当社主観】
データでは何の問題もなく見えるが、印刷される用紙がマットコート紙。コート紙と比べると色のしずみ込みによって色が濃く出る傾向にあるため、微調整が必要である。お客様の要求度が高い案件のため洋服の現物をお借りし、現物を見ながら色を調整。印刷時における色のしずみ込みを考慮した調整を行い、最適な濃度で表現できるようにした。

【ご利用いただいたお客様の声】
他社でも現物を持ち込んで色を合わせてもらったことがあるが、実際の印刷物になったら色は微妙に違う。そんな中、デザイナー仲間が「北東工業はいいぞ」と言っていたので問い合わせをしてみた。あまり期待せずにいたが想像以上にデキがよく、クライアントからは「今回はバッチリですね。次回も頼みます」と、次の案件も受注することが確定した。

事例3:劣化原稿の復元



【ご依頼内容】
昭和時代に関する冊子を制作中で、当時の家族写真を掲載したく持ち込んだ。写真があまりにも古すぎて完全に破れてしまっていたり、シワが入っていたりとかなりボロボロな原稿しかない状況。どうにかならないものかと相談した。
(印刷用紙:コート紙)

【当社主観】
破れていることはもちろん、原稿のシワを除く必要もあり、単純な切り貼りだけでは違和感が出る。破れた境目をどうするのかがポイントだった。また、写真右下部分は完全に欠落しているため、想像しながらクリエイトする必要があった。さらに、色あせて原稿が赤みがかった状態なので、この点も修正が必要と感じた。

【ご利用いただいたお客様の声】
やっと見つけた写真だったがかなり劣悪な状態だった。どうしてもこの写真を使いたかったので、他社にも聞きまわってみたがどこも断られてしまった。北東工業さんもどうせダメだろうと期待せずに相談してみたところ、まさかの仕上り。そのまま印刷も依頼した。

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